④自己認識から行動へ

私は、患者さんとの関わりにおいて、

自己認識 × 環境 × 認知 × 行動

という循環が重要だと考えています。

まず、

自分の身体を知る。

何をすると楽なのか?

何をすると痛むのか?

昨日と今日では何が違うのか?

疲労するとどう変化するのか?

生活環境によって症状はどう変わるのか。

その気づきを認知し、自分の状態を理解する。

そして、自分で行動してみる。

その結果として生じた身体の変化を再び認識する。

つまり、

自己認識

認知

行動

五感刺激

身体の変化

新たな自己認識

という循環が生まれる。

この循環こそが、自己管理や良い習慣につながっていくのではないかと考えています。